『古城区安全教室(19.6.16)』
小学生を対象にした
古城区の安全教室が
16日(日)古城会館で開かれました。
古城区では、児童の安全対策に役立てようと、
育成会の主催で、
小学生を対象にした安全教室を毎年開いています。
この日は区の小学生や保護者など、
およそ30人が集まりました。
この教室では、毎年テーマを決め、
交通安全や不審者の対処法などについて学んでいます。
ことしは、子どもたちがインターネットを利用する機会が
増えていることから、
小諸警察署 生活安全係の
小口勇さんを講師に、
インターネットを利用するときの注意点について学びました。
「インターネットのゲームで知り合った友達から会いたいと言われました。
いいでしょうか?悪いでしょうか?そうですね、答えは×です。
インターネットをやっている人はいい人ばかりではありません。
中には悪いことを考えている人やうそをついている人もいます。
インターネットで友達となった人にどうしても会いたいときは、
家族の人に相談しましょう。」
参加した子どもたちは、インターネット上での、 個人情報の取り扱いや、言葉選びに注意するよう説明を受け、 安全なインターネットの利用法について理解を深めていました。
参加した子ども 「インターネットで危ないことに 巻き込まれないように気を付けていきたいです。 親とちゃんとルールとかを決めて自分でも守っていきたいです。」 山田英治区長 「昔は、交通安全のことだけをやっていたんですが、 最近は不審者から声をかけられた時の対応とか、 それからきょうの講座のようにインターネットの講座。 こういったものも取り組むようになってきました。 特に今、子どもたちもスマホをいじったりするという時代になってまして、 インターネットの怖さとかSNSの怖さ、 そういったものを子どもたちにちゃんと 認識をしていただかなければいけないかなということで、 ことしは取り組みました。 また子どもたちがよく分かるようなテーマを選んで、 また開催をしたいと思います。」
参加した子どもたちは、インターネット上での、 個人情報の取り扱いや、言葉選びに注意するよう説明を受け、 安全なインターネットの利用法について理解を深めていました。
参加した子ども 「インターネットで危ないことに 巻き込まれないように気を付けていきたいです。 親とちゃんとルールとかを決めて自分でも守っていきたいです。」 山田英治区長 「昔は、交通安全のことだけをやっていたんですが、 最近は不審者から声をかけられた時の対応とか、 それからきょうの講座のようにインターネットの講座。 こういったものも取り組むようになってきました。 特に今、子どもたちもスマホをいじったりするという時代になってまして、 インターネットの怖さとかSNSの怖さ、 そういったものを子どもたちにちゃんと 認識をしていただかなければいけないかなということで、 ことしは取り組みました。 また子どもたちがよく分かるようなテーマを選んで、 また開催をしたいと思います。」