『古城区安全教室(19.6.16)』

           
        Posted on 2019年 6月 21日      
     
       
小学生を対象にした 古城区の安全教室が 16日(日)古城会館で開かれました。 古城区では、児童の安全対策に役立てようと、 育成会の主催で、 小学生を対象にした安全教室を毎年開いています。 この日は区の小学生や保護者など、 およそ30人が集まりました。 この教室では、毎年テーマを決め、 交通安全や不審者の対処法などについて学んでいます。 ことしは、子どもたちがインターネットを利用する機会が 増えていることから、 小諸警察署 生活安全係の 小口勇さんを講師に、 インターネットを利用するときの注意点について学びました。 「インターネットのゲームで知り合った友達から会いたいと言われました。 いいでしょうか?悪いでしょうか?そうですね、答えは×です。 インターネットをやっている人はいい人ばかりではありません。 中には悪いことを考えている人やうそをついている人もいます。 インターネットで友達となった人にどうしても会いたいときは、 家族の人に相談しましょう。」
参加した子どもたちは、インターネット上での、 個人情報の取り扱いや、言葉選びに注意するよう説明を受け、 安全なインターネットの利用法について理解を深めていました。
参加した子ども 「インターネットで危ないことに 巻き込まれないように気を付けていきたいです。 親とちゃんとルールとかを決めて自分でも守っていきたいです。」   山田英治区長 「昔は、交通安全のことだけをやっていたんですが、 最近は不審者から声をかけられた時の対応とか、 それからきょうの講座のようにインターネットの講座。 こういったものも取り組むようになってきました。 特に今、子どもたちもスマホをいじったりするという時代になってまして、 インターネットの怖さとかSNSの怖さ、 そういったものを子どもたちにちゃんと 認識をしていただかなければいけないかなということで、 ことしは取り組みました。 また子どもたちがよく分かるようなテーマを選んで、 また開催をしたいと思います。」
     
   
 
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