『古城区ふれあい給食会(17.5.25)』
古城区のふれあい給食会は、 お年よりの健康増進や 交流の場になればと 区が中心となって企画しています。
今年度初めてとなったこの日は、 70歳以上の区民、およそ40人が集まりました。
食事の前には、介護を受けない健康な体を目指した 介護予防教室が行われました。
講師を務めたのは、健康運動指導員の 田澤幸枝さんです。 参加者らは、 田澤さんの指導の下、 「ミッキーマウスマーチ」の軽快なリズムに合わせた体操や、 市民の健康増進のために作られた 「小諸小唄シャンシャン体操」などを行い、 イキイキとした表情で体を動かしていました。
介護予防教室で体を動かした後には、お待ちかねの給食です。
この日の給食は、 日赤福祉協力員4人と区のボランティア4人が 朝8時30分から用意したものです。
鶏肉とゆで卵のさっぱり煮や、 厚揚げと根菜類の煮物など、 6品目の弁当は、すべて手作り。 作り手の思いがこもった料理が振舞われました。
参加した人たちは、料理を味わいながら、 気心の知れた仲間との会話を楽しんでいるようでした。