『古城区ふれあい給食会(14・5・23)』

           
        Posted on 2014年 6月 6日      
     
        23日(金)、古城区ではふれあい給食会が開かれました。 この日会場となった古城会館には、 区民らおよそ20人が集まりました。 古城区では、年に5回ふれあい給食会を開いており、 参加者の健康増進のために、 毎回食事前に催しを行っています。 この日は市の高齢福祉課の 長﨑美智代さんを講師に、 健康で長生きする秘訣について学びました。 長﨑さんは、普段しないことをすると頭を使うため、 認知症の予防になると話し、 簡単にできるゲームを紹介しました。 集まった人たちは、懸命に頭を使いながら、 楽しそうにゲームに参加していました。 また、おもてなしの心を持ち、他人を思いやったり、 人と触れ合ったりすると、 認知症の予防につながるとして、 会の途中には隣の席の人と触れ合う場面も見られました。 皆楽しそうに隣の席の人の背中をさすり、 会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。 身体を動かした後には、お待ちかねの給食会です。 区の日赤奉仕団の女性たちが作った料理が 次々とテーブルに並べられていきました。 この日のメニューは、栄養たっぷりの十穀米と野菜の天麩羅、 それにあたたかな吸い物も添えられた、 彩り豊かなお弁当です。 集まった人たちは皆美味しそうに頬張り、 仲間との会話を弾ませていました。 古城区のふれあい給食会は、 70歳以上の区民を対象に開かれていて、 手間のかかった手作りの料理が毎回人気を呼んでいます。 栄養バランスにも配慮されており、 魚や野菜がふんだんに使われているのも特徴です。 訪れた人たちは、「美味しい」などと口々に話しながら じっくりと味わっていました。      
   
 
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