『古城区ふれあい祭 (15.11.8)』

           
        Posted on 2015年 11月 13日      
     
       

8日(日)古城会館では、

毎年恒例の「古城区ふれあい祭」が開かれました。

古城区では毎年この時期に、

幅広い世代の区民が集い、交流を図るとともに、

区民の趣味の作品の発表の場にしようと、

この「ふれあい祭」を開いています。

この日はあいにくの雨となりましたが、

会場となった古城会館の中では、

古城実業会による

ポップコーンや綿あめ、味噌おでんの振る舞いが行われ、

入れ替わり立ち代わり区民らが訪れました。

また、用意された25キロのもち米を使っての餅つきも行われ、

祭の雰囲気を盛り上げていました。

更に、会館の1階スペースには、

区民らによる趣味の作品62点が展示され、

会場に彩りを添えていました。

一方、2階の会場では、

「古城区児童の歌声」と題し、

小学生による歌の発表が行われました。

この「児童の歌声」は、

子どもの成長を区民皆で見守ろうと、

今年初めて企画されたものです。

坂の上小学校、野岸小学校、千曲小学校の

3校に分かれている、古城区の子どもたち。

この日は、学校ごとに、2曲ずつ歌声を披露し、

会場を沸かせていました。

子どもたちの歌の発表が終わると、

訪れた人たちには、つきたての餅で作った「お汁粉」が

振る舞われ、

皆、美味しそうに味わっていました。

     
   
 
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