21日(日)は
参議院議員選挙の投開票日でした。
4人が立候補した長野県区では、
現職で野党統一候補の、
国民民主党・羽田雄一郎さんと、
自民党で元衆議院議員の小松裕さんによる
事実上の一騎打ちとなり、
これまで4期務めてきた現職の羽田雄一郎さんが、
5選を果たしました。
参議院議員選挙長野県区は、前回2016年に続き、
候補を一本化した野党が連勝となり、
自民党は議席を失いました。
一議席を争った長野県区では、
国民民主党現職の羽田雄一郎さんを、
立憲民主、共産、社民3党が統一候補として支援。
自民党新人で、元衆議院議員の小松裕さんを
公明党が支援し、
与野党対決による激しい論戦を展開しました。
長野県区の最終結果では、
羽田氏が、51万2千462票を獲得。
小松氏は36万6千810票で、
羽田氏が大きく引き離しました。
投票率は、54.29%で前回の参院選から
8.57ポイント低下。
参院選の投票率では過去最低となりました。
小諸市における投票者数と投票率です。
当日有権者数は3万5千416人。
県区の投票者数は1万9千45人。
比例区は、1万9千44人でした。
投票率は県区で53.78%。
前回の選挙を、6.05ポイント下回っています。
また、県全体の投票率よりも下回りました。
なお、期日前投票は8千759人。
こちらは前回より452人減少しています。
次に開票結果です。
県区では、国民民主党の羽田雄一郎氏が1万1千410票。
自民党の小松裕氏が6250票。
その他の結果はご覧の通りです。
政党別では、
自民党 4042票
立憲民主党 2826票
国民民主党 2418票
公明党 1978票
日本共産党 1775票
と続きました。