『参議院議員選挙 小諸市の結果(19.7.21)』

           
        Posted on 2019年 7月 23日      
     
       
21日(日)は 参議院議員選挙の投開票日でした。 4人が立候補した長野県区では、 現職で野党統一候補の、 国民民主党・羽田雄一郎さんと、 自民党で元衆議院議員の小松裕さんによる 事実上の一騎打ちとなり、 これまで4期務めてきた現職の羽田雄一郎さんが、 5選を果たしました。 参議院議員選挙長野県区は、前回2016年に続き、 候補を一本化した野党が連勝となり、 自民党は議席を失いました。 一議席を争った長野県区では、 国民民主党現職の羽田雄一郎さんを、 立憲民主、共産、社民3党が統一候補として支援。 自民党新人で、元衆議院議員の小松裕さんを 公明党が支援し、 与野党対決による激しい論戦を展開しました。 長野県区の最終結果では、 羽田氏が、51万2千462票を獲得。 小松氏は36万6千810票で、 羽田氏が大きく引き離しました。 投票率は、54.29%で前回の参院選から 8.57ポイント低下。 参院選の投票率では過去最低となりました。 小諸市における投票者数と投票率です。 当日有権者数は3万5千416人。 県区の投票者数は1万9千45人。 比例区は、1万9千44人でした。 投票率は県区で53.78%。 前回の選挙を、6.05ポイント下回っています。 また、県全体の投票率よりも下回りました。
なお、期日前投票は8千759人。 こちらは前回より452人減少しています。 次に開票結果です。 県区では、国民民主党の羽田雄一郎氏が1万1千410票。 自民党の小松裕氏が6250票。 その他の結果はご覧の通りです。 政党別では、 自民党 4042票 立憲民主党 2826票 国民民主党 2418票 公明党 1978票 日本共産党 1775票 と続きました。
     
   
 
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