『南米音楽のフォルクローレ(24.12.4)』

           
        Posted on 2024年 12月 19日      
     
        御影農協女性会「友愛の会」が主催する 南米音楽の演奏会が、 12月4日(水) 御影コミュニティセンターで開かれました。   この演奏会は、 御影農協女性会「友愛の会」の主催で 開かれたものです。 友愛の会は、毎年12月から2月の 農閑期の娯楽として、 舞台発表や軽い運動など 毎月様々な催しを企画しています。
会場には、 区民およそ60人が集まりました。   有賀さん 「前は『農村行政会』っていうので やっていたんですけれども、 そこで『助け合いの会』を 立ち上げたいっていうことで 「御影どうですか?」って言われて、 勧められてそれで12年ぐらい前かしら。 立ち上げたんですけれども、 2年ぐらいはちょっと活動して 皆さん集まってお茶飲みをしたんですよ。 コロナで今度そういうことが できなくなっちゃって、 5~6年はちょっと休んだんですよね。 一般の人たちが 今度集まれるようになったので、 今度はいろんな会を 始めようかっていうことで 始めてきたんですけどね。」
「南米音楽のフォルクローレ」 と題した今回の演奏会。 演奏したのは、東信地域を拠点に活動する ボランティア団体「インティワイラ」です。
あまり見慣れない楽器によって 生み出されるハーモニーからは、 雄大な自然や川のせせらぎを連想させ、 観客は聞き入っている様子でした。
有賀さん 「年配になると自分でも 車の運転もできなくなるし、 出ていけなくなるっていうことで、 じゃあみんなで公民館に集まって、 歌を歌ったり運動したり、 お茶飲みでもしてやろうかっていうことで。 皆さん声かけると、 ちょっと人集めは大変なんですけれども、 声集めて「行って行って」 って口伝えで誘っていただいたりすると、 だんだん出てきてくれるようになって、 よかったなっていうことでやっています。」
金井さん 「大手の民生委員の小宮山さん って方から紹介されて、 私共見せてもらいに行ったんですね。 素晴らしくて、 今まで拝見したこともないような 素晴らしいショーだったので、 「ぜひとも御影に来ていただけますでしょうか」 と懇願して、返事をいただけたので 今回開催できることになりました。 御影は本当に団結のあるところで、 民生委員さんが大体1月から11月まで いろんな達人ということで、 皆さん外から招いて イベントをやっていただいているんですけども、 その引き続きが3月まで無いので、 年配者の方々に伺うと 「ぜひとも何かやっていただきたい」 ということなので、 今の会長さんと相談しながら計画して、 楽しんでやっておりますし、 とても喜ばれますしね。 それで会員の方々も、 時間を見て年配さんの方を車に乗せて ここまで連れて来てくれるんですよ。 そんなような感じで みんな楽しみにしております。」
終盤は観客にも楽器が配られ、 共に演奏したり歌ったりなど、 会場が一体感に包まれました。     
   
 
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