『南大井地区防犯診断(13・12・14)』

           
        Posted on 2013年 12月 22日      
     
       
市内、御影、平原、一ツ谷、和田、谷地原の 南大井地区では、 14日(土)一斉に 歳末の防犯診断を行いました。 そのうち谷地原区では、 区の役員や防犯指導員らおよそ25人が集まり、 パトロールを前に打ち合わせなどを行いました。 この防犯診断は、 南大井地区防犯協会の主催で毎年行われているものです。 夏場と年末の年に2回行われており、 去年までは夜間の見回りが中心となっていましたが、 今年は、区民との触れ合いや 区内全戸へのビラの配布を目的にしたため、 はじめて日中の活動となりました。 打ち合わせが終わると、スタッフたちはさっそく区内へと出発し、 それぞれの家庭の郵便受けに 防犯を呼びかけるチラシを投函していきました。 ここ最近振り込め詐欺などの 特殊詐欺被害が相次いでいることから、 この日配られたチラシには 特殊詐欺の犯行ケースなどが詳しく記載されています。 参加したスタッフたちは、市の補助金を活用して購入した 新しいイベントコートに身を包み、 熱心にパトロールを行っていました。 ビラの配布の他にも、この日は路上駐車がないか、 不審な車がないかなどのチェックも行われたということです。 こうした日ごろからの防犯活動が、 住み良いまちづくりに繋がっていくのではないでしょうか。
     
   
 
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