市内、御影、平原、一ツ谷、和田、谷地原の
南大井地区では、
14日(土)一斉に 歳末の防犯診断を行いました。
そのうち谷地原区では、
区の役員や防犯指導員らおよそ25人が集まり、
パトロールを前に打ち合わせなどを行いました。
この防犯診断は、
南大井地区防犯協会の主催で毎年行われているものです。
夏場と年末の年に2回行われており、
去年までは夜間の見回りが中心となっていましたが、
今年は、区民との触れ合いや
区内全戸へのビラの配布を目的にしたため、
はじめて日中の活動となりました。
打ち合わせが終わると、スタッフたちはさっそく区内へと出発し、
それぞれの家庭の郵便受けに
防犯を呼びかけるチラシを投函していきました。
ここ最近振り込め詐欺などの
特殊詐欺被害が相次いでいることから、
この日配られたチラシには
特殊詐欺の犯行ケースなどが詳しく記載されています。
参加したスタッフたちは、市の補助金を活用して購入した
新しいイベントコートに身を包み、
熱心にパトロールを行っていました。
ビラの配布の他にも、この日は路上駐車がないか、
不審な車がないかなどのチェックも行われたということです。
こうした日ごろからの防犯活動が、
住み良いまちづくりに繋がっていくのではないでしょうか。