『千曲川硬式野球クラブ 市長表敬訪問(21.5.10)』

           
        Posted on 2021年 5月 26日      
     
       
小諸市を拠点に活動する 社会人野球チーム、千曲川硬式野球クラブが、 全日本クラブ野球選手権大会への出場を決めました。 全国大会を前に、10日(月)、選手たちが 市長を表敬訪問しました。
この日は、千曲川硬式野球クラブの 大森洋一監督と 主将の関本成選手、 それにユニフォームスポンサーである株式会社大栄製作所の 塩川秀忠社長が市役所を訪れました。
出迎えた小泉市長に、選手らは クラブ野球選手権大会の北信越大会での優勝と、 全国大会への出場が決まったことを報告しました。
千曲川硬式野球クラブは、 小諸市に本拠地を置く社会人野球チームです。 平成25年の1月に創部し、 現在は45人の選手が所属。 普段の練習は、各々の仕事が休みになる土曜・日曜日に、 行っています。
今大会の長野県予選は、 初戦で12対5、2戦目では7対0で快勝。 続く北信越大会では、1戦目、10対0のコールド勝ち。 2戦目も6対0と勝ち上がりました。 決勝戦では7対0で富山のチームをくだし、 圧倒的な強さで全国大会への切符を手にしました。
コロナ禍で大会中止となった去年を挟み、 2大会連続6度目の全国出場を決めた、 千曲川硬式野球クラブ。 小泉市長は力を合わせたチームプレーを称え 激励の言葉を送りました。
千曲川硬式野球クラブが出場する、 全日本クラブ野球選手権大会は、 今月29日から31日までの日程で、 岐阜県の岐阜長良川球場と 大垣北公園野球場で行われます。
全国大会には、日本各地から16チームが出場。 これまでの千曲川硬式野球クラブの最高成績は、 5年前の準優勝で、 ことしこそは悲願の全国優勝をめざしたいとしています。
髙橋選手 「小諸市の代表のチームというところで、 小諸出身で、また仕事して帰ってきて、 このチームで全国大会出れることはすごくうれしいことですので、 小諸の名を全国にじゃないですけども、 チーム一丸となって戦えればと思います」
関本選手 「過去は準優勝とベスト4と負けて終わる大会がほとんどだったので、 とにかく優勝したいです。 4試合あってハードな戦いにはなるんですけど、 まあこれだけ人数が居ますし、 だれがでてもおかしくないチームなので、 絶対優勝したいと思います」   監督 「ピッチャー陣3枚柱そろってますのでぜひとも、 全国で優勝するよう頑張っていきたいと思います」
     
   
 
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