『千曲小学校開校80周年記念式典(22.11.12)』

           
        Posted on 2022年 11月 28日      
     
       
千曲小学校は、ことし、開校から80周年を迎えます。 12日(土)には、その記念式典が行われました。
この日の式典には、 千曲小学校の全校児童88人と教職員、 それに保護者や来賓などが出席。 金管クラブの演奏に続いて、3年生が日頃授業で学んでいる 小諸の伝統民謡「小室節」を 堂々とした様子で披露しました。
千曲小学校は、 昭和18年に山浦国民学校と大久保国民学校が統合し、 川辺国民学校として誕生。 昭和29年、町や村の合併により小諸市となったことで、 校名も千曲小学校に変わりました。
あいさつに立った深沼浩校長は、 これまでの千曲小学校の歩みを紹介した上で、 次のように話しました。
「私たちは予測困難な時代を たくましく生きる子どもたちを今後も育てるべく、 地域の皆さまと手を取り合い、 千曲小学校のますますの発展のために尽くして参ります。 そして地域の皆さまから受け入れていただける 夢の新校開設に向けて努力していくことをお誓いいたします。」
また、児童代表として児童会長の三井リオナさんも 挨拶に立ちました。
さらにこの日は、小諸高校音楽科卒業生の 打楽器デュオ「グロース」を招いて 記念演奏会が行われました。
開校から80年を迎えた千曲小学校。 6年後の令和10年には、 坂の上小学校、水明小学校と統合し、 新たな小学校となることが決まっています。
     
   
 
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