『千曲小学校開校80周年記念式典(22.11.12)』
この日の式典には、 千曲小学校の全校児童88人と教職員、 それに保護者や来賓などが出席。 金管クラブの演奏に続いて、3年生が日頃授業で学んでいる 小諸の伝統民謡「小室節」を 堂々とした様子で披露しました。
千曲小学校は、 昭和18年に山浦国民学校と大久保国民学校が統合し、 川辺国民学校として誕生。 昭和29年、町や村の合併により小諸市となったことで、 校名も千曲小学校に変わりました。
あいさつに立った深沼浩校長は、 これまでの千曲小学校の歩みを紹介した上で、 次のように話しました。
「私たちは予測困難な時代を たくましく生きる子どもたちを今後も育てるべく、 地域の皆さまと手を取り合い、 千曲小学校のますますの発展のために尽くして参ります。 そして地域の皆さまから受け入れていただける 夢の新校開設に向けて努力していくことをお誓いいたします。」
また、児童代表として児童会長の三井リオナさんも 挨拶に立ちました。
さらにこの日は、小諸高校音楽科卒業生の 打楽器デュオ「グロース」を招いて 記念演奏会が行われました。
開校から80年を迎えた千曲小学校。 6年後の令和10年には、 坂の上小学校、水明小学校と統合し、 新たな小学校となることが決まっています。