『北國街道の手をつなぐ会総会・講演会(24.5.15)』

           
        Posted on 2024年 5月 29日      
     
        北國街道沿いの長野や新潟に住む 郷土史愛好家らで結成している 「北國街道の手をつなぐ会」の総会が、 今月15日(水)に 市民交流センターで開かれました。
この日は、 小諸市や軽井沢町、 千曲市、長野市の他、 新潟県から 会員およそ20人が集まりました。
「北國街道の手をつなぐ会」は、 北國街道を広く多くの人に 知ってもらおうと、 街道沿いの長野や 新潟の郷土史愛好家によって 結成されています。
平成7年から活動していて、 来年で活動開始から 30年の節目を迎えます。 街道沿線の市町村で 毎年総会や勉強会を開催していて、 ことしは小諸市が会場となりました。
北國街道は、 佐渡の金や銀を江戸に運ぶ 重要な街道でもありました。 この日、総会に続いて 行われた講演会では、 新潟県出雲崎町に住む、 三輪正会長が、 「佐渡島の金山」の 世界遺産登録に向けた 現在の状況などを説明。 三輪会長は 「世界遺産に登録されたら、 『金の道北國街道』として 注目されると思う。」などと話しました。
また、小諸市古文書調査室長の 市川包雄さんも 講演に立ち、 「古文書にみる北國街道と小諸宿」 と題して 古文書を読み解きながら、 そこからわかる 小諸宿の歴史を解説しました。     
   
 
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