『動物愛護フェスティバル2022イン小諸(22.9.23)』
「動物愛護フェスティバル」は、 動物への愛護と適正な飼育について 理解と関心を高めてもらおうと 県や市、また動物愛護会や獣医師会などで構成する 実行委員会が毎年開催しているものです。
33回目となる今回は、 4年ぶりに「ハローアニマル」を会場に行われ、 親子連れなど多くの人で賑わいました。 イベントでは、様々なコーナーを用意。 中でもうさぎとモルモットのふれあい体験には、 多くの子どもたちが集まりました。 子ども 「もふもふでかわいいです」 「かわいい(触ってみてどんな感じ?)ふわふわしてる」
また補助犬による介助の実演も行われ、 集まった人たちから拍手が起こる場面も見られました。
さらに別の部屋では、 「動物のお医者さんになろう」と題したコーナーも。 子どもたちは手術の縫合体験や、 うさぎに聴診器を当てるなど、 獣医の仕事に挑戦していました。
子ども 「楽しかった(どこらへんが楽しかった?)ふわふわなところが (心臓の音どんな感じだった?)どくどくって結構いった。」
この他、動物スタンプラリーやお散歩体験など 様々な催しが行われた今回のフェスティバル。 実行委員会では、今後も、 動物愛護の大切さを知ってもらう機会として 続けていきたいとしています。