『動物愛護フェスティバル2018イン小諸(18.9.23)』
「動物愛護フェスティバル」は、 動物への愛護と適正な飼育について 理解と関心を高めることを目的に、 県や市、動物愛護会や獣医師会などで構成する 実行委員会が 毎年9月の動物愛護週間にあわせて 主催しているものです。 30回目となる今回は、 3年ぶりに、小諸市の動物愛護センター 「ハローアニマル」が会場になりました。 イベントでは、ポニーの乗馬体験コーナーが設けられました。 子どもたちは高さや揺れに戸惑いながらも、 普段なかなかできない体験を楽しんでいました。
子ども 「高くてちょっと怖かったりするけど、迫力があっていいと思います。」 モルモットやうさぎとふれあうコーナーもあり、 親子連れに人気となっていました。 子どもたちはふれあいを通じ、 小さな動物との接し方を学んでいました。
親子 「子どもたちが動物と触れ合う機会がないので足を運びました。 動物とふれあって、 動物の大切さを命の尊さを知ってもらいたいと思っています。」
毎年多くの人が訪れる「動物愛護フェスティバル」。 実行委員会では、今後も、 動物を愛護する気持ちの大切さを知ってもらう機会として 続けていきたいとしています。