『加増区 寸劇による交通安全教室(13・7・20)』
20日(土)、加増区では、はじめての試みとして、寸劇による高齢者の交通安全教室が開かれました。
会場となった加増区の公民館には、区内に住むお年寄りおよそ30人が集まり、
交通安全を呼びかける寸劇を見て楽しみました。
この交通安全教室は、ここ最近、高齢者の交通事故が増えていることから、
夜間の外出が増えるこの時期に、改めて交通安全について区民に考えてもらおうと
今回始めて企画されたものです。
集まった人たちは安全協会の会員らが繰り広げるテンポよい寸劇に、
時折笑ったり頷いたりしながらじっくりと見入っていました。
劇中では、しっかりと安全確認をしてから横断歩道を渡るようにという呼びかけや、
夜間には明るい洋服を着てLEDライトや反射材を身に着けて出かけることが
交通事故の防止につながるなどと紹介されていました。
また、劇の最後には「交通安全の標語を歌にした」交通安全音頭も披露され、
集まった人たちは、楽しみながら交通安全についての知識を深めているようでした。