六供区で恒例の餅つき大会が行われ、
17日(日)、公民館には
子どもから大人まで多くの区民が集まりました。
この日は、
子どもから大人まで、区民およそ60人が集まりました。
六供区では、子どもたちに伝統の餅つきを体験してもらい、
大人たちとの世代間交流を図る場にしようと、
公民館とPTAが協力して
毎年この時期に餅つきを行っています。
子どもたちは、重い杵を力いっぱい持ち上げて
餅をついていきました。
つきあがった餅は区の女性たちによって
手早く丸められていきます。
味付けは、「きなこ」と「あんこ」の2種類です。
出来上がった餅は、子どもたちが区内の道祖神へ供え、
区民の無病息災などを祈りました。
供えた後には、ついた餅や手作りの豚汁を
皆で味わったということです。
参加した子ども
「重かったけど、友達とできてよかったです」
「(みんなで頑張ったけどおいしくできてそうかな?)
たぶんできてると思います。1年の無病息災を願ってやりました」
「これからも健康でいられるようにお願いをしながら歌いました」
参加した区民
「この餅つきの機会がないんでね、
日頃行事の中で子どもたちがこういった餅つきをすることによって
地域の公民館活動の一助になればということで、毎年やっております。」
「子どもたちのいい思い出になれば、
それもひとつの地域とのつながりに
つながるんではないかと考えています。」