『六供区餅つき・道祖神祭り(14.11.22)』
22日(土)、六供区公民館では
六供区恒例の餅つきと道祖神祭りがおこなわれました。
この日、もちつきの会場となった六供区公民館には
区の小学生とその保護者、
それに高齢者を中心におよそ100人の区民が集まりました。
六供区では、秋の実りを祝うと共に、
区民の世代間交流を図ろうと、
毎年この時期もちつきを行っています。
この日は3臼分、9升のもち米が用意され、
子どもたちがもちつきに挑戦しました。
子どもたちは、普段触れることのない杵と臼を
興味深そうに見つめ、
大人たちにつき方を教えてもらいながら
楽しそうにもちをついていました。
一方、区の役員たちは、区内、
国道18号線下の中沢川沿いに鎮座する
道祖神へお参りに向かいます。
この道祖神はかつて公民館の敷地に有ったもので、
ここ数年は毎年もちつきに合せて道祖神祭りが行われています。
一行は、子どもたちがついた、つきたての餅を道祖神に供え、
区民の幸福と子どもたちの健やかな成長を願って
祈りをささげていました。
もちつきと道祖神へのお参りを終えると、
公民館で区の女性たちが丸めて味をつけたもちを
皆で味わいます。
この日は区の女性有志が前日から準備したという
豚汁も振る舞われ、
参加者たちはつきたてのもちと
温かな豚汁を美味しそうに頬張っていました。