『六供区健康広場(13・3・10)』
10日(日)、六供区では介護予防のための「健康広場」を健速会館で開きました。
六供区では、区民同士の交流を深めながら健康づくりをしてもらおうと
年に3回、公民館の主催で、この「健康広場」を開いています。
今年度最後の開催となったこの日は、区民およそ45人が集まりました。
まず始めに、区の介護予防指導員の丸山和代さん指導の下、
脳の活性化が期待できるという手先のストレッチ体操が行われました。
参加者らは歌謡曲「星影のワルツ」を歌いながら、1本1本の指を器用に動かしていました。
続いて、8人1組の計5チームに分かれてうちわの骨組みと風船を使ったゲームが行われました。
ゲームでは、制限時間内に風船を打った回数が多いチームが勝ちとなります。
参加者らは、チームの仲間たちと連携をして風船を落とさないように打ち繋いでいきました。
何回かゲームを行なううちに、皆コツを掴んだようで、
回数をカウントしながらテンポ良く風船を打っていました。
会場には、参加者らの楽しそうな声が飛び交い大いに盛り上がっていました。
六供区では、交流の輪を広げるために今後より多くの区民に参加を呼びかけていきたいとしています。
この後には、理学療法士による講話が行われたほか、皆さんで昼食を召し上がったということです。