『六供区 防災講演会「もしもの時に備えて」 (25.6.22)』
六供区の防災講演会が
六供公民館で、22日(日)に行われました。
この日は、消防団員や区民など
およそ30人が参加。
小諸市役所危機管理課の
佐藤竜也さんの講演に耳を傾けました。
今回の講演会は、防災意識の向上を目的に
六供公民館の主催で企画されたものです。
講演では、「もしもの時に備えて」と題し、
佐藤さんが危機管理ハンドブックなどを用いて
災害が発生した時の行動や準備について話しました。
その中で佐藤さんは、
「ハザードマップには
地域の用水などが
記載されていない場合があるため、
区民一人ひとりが
区の地形の特徴などを理解しておくことが
必要になってくる」と呼びかけていました。
また、この日はお湯や水を注ぐだけで
炊き立てのご飯になり、
非常食として重宝される
アルファ米の試食も行いました。
区民
「食感としてもそんなに抵抗がない感じです。
意識がまず高まったのといざと言う時に
動けるようにまた準備することも
大事だなと改めて思いました。」
「非常食としてはよくできたものです。
しっかり味もよくよく考えられているなと思います。
やっぱりこういった定期的に地域で防災に関して
意識を高めるというのは大事だと
また今後とも定期的に
やっていったらいいなと思いました。」
最後に、佐藤さんは、
災害に特化したものを備蓄するのではなく、
普段の生活の一つとして
ローリングストックすることが大切だと
アドバイス送っていました。