『六供区 防災訓練(24.9.22)』

           
        Posted on 2024年 10月 17日      
     
        六供区の防災訓練が9月22日(日)、 区の公民館で行われました。
六供区では、 万が一の災害に備えて、 区民の防災意識を高めるため、 8年ぶりに防災訓練を行いました。
久しぶりの開催となった この日は事前に 防災放送を市と協力して実施。 各自、防災放送テストを確認した後、 公民館に区の三役や各班長、 それに消防団員など 27人が集まりました。
もしもの被災時に 区内全域で防災放送を 聞き取ることができるかを 目的に行われた この放送テスト。 集まりではこれを受け、 各班長らの意見発表が行われました。
参加者からは、 「音が反響して聞き取れない」、 「通常の放送との違いがなく 緊急性を感じない」などの 課題があげられました。
会議では災害時の 区民同士の呼びかけについて 話し合う場面も。 六供区は、 今回出された意見を取り入れ、 今後、区内清掃などで 支援の必要な人の確認や 区民同士の定期的な情報共有などを 図っていきたいとしています。
また、集まった役員らで アルファ米の試食も実施。 今回は、炊き出し用に 使われるアルファ米を 200食用意しました。 区でアルファ米の試食を行ったのは 今回が初めてになります。 今後は区独自で 備蓄を行っていく予定だということです。
六供区では、 今後もこうした訓練を行うことで 「自助」「共助」などの一層の充実に 努めていきたいとしています。
参加者 「おかげさまで、 ほとんど知らない方が多いと思いますよ。 みなさんのいろんな意見もあると思うんですよね。 勉強になりました。 よかったです。参加して。 住んでいる方同士もそうですし、 やはり地区が変わると知らん顔ですよね、 あんまり話もしないですし 距離感じゃないですよね。 自分が班長になってから ことしはこう参加することができたんですけど、 勉強になります。いろいろと。 普通に食べてるのと変わらないですね。 美味しかったです。」
六供区会計担当 「思った以上に 班長さん、組長さん協力して頂いて 8年振りということでやったんですけど いい形でできたんじゃないかと思っております。 1番は放送の関係です。 防災放送は実際に災害があった時に 活用できないんじゃないか という心配が この会議ではっきりと見えてきた。 その点については 区長さんから市役所に しっかり要請を出してもらう というお話じゃないかと思います。 あと、近所の方と 声がけが最近の情勢を見ると 近所付き合いが希薄になっているので、 そうったものの大切さ というのを改めて感じた 会議なのかと思います。 今後また月に1回の 班長会もありますので、 そういった会議の中で 組内での情報交換の あり方みたいなことを どうしていけばいいのかを 話し合いを 進めていきたいと考えております。 それから、 きょうの話し合いの中で 区内清掃で集まる機会を活用したら どうかと意見が出たので うまく組み込んで 情報交換・共有を深めて行ければ と思っています。 この後もこの形を発展させる形で 毎年この防災訓練を続けていく、 本当に何かあった時に 多くの命を救えるような訓練を この先どんどん発展させていって もらえればと思ってます。」     
   
 
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