『八幡町区 浴衣着付け教室(15.7.18)』
7月も下旬に差し掛かり、
いよいよ来月はドカンショ、そして各区の夏祭りですね。
18日(土)、八幡町区では、浴衣の着付け教室が開かれました。
この日会場となった八幡町会館には
およそ15人の区民が集まり、
来月八幡神社で開かれる夏祭りに向けて
浴衣の着付け教室が開かれました。
講師を務めたのは、着付けの資格を持つ
区民の市村つる子さんと土屋春美さんです。
男性には、区長の土屋千明さんが
指導にあたりました。
八幡町区では、区民同士が知識を共有し、
世代を超えて親睦を深めることを目的に、
区の婦人部が主催する教室を年に1回開いています。
参加した人たちは、持参した浴衣と帯を使い、
好きな帯の結び方を選んで着付けに挑戦。
皆、前身頃の合わせ方や帯の締め方に苦戦しながらも
着付けが終わると嬉しそうな表情を浮かべ、
夏祭りを楽しみにしているようでした。