『八幡宮例大祭八朔相撲(23.9.3)』
市の重要無形文化財にもなっている伝統の「八朔相撲」が、
3日(日)に八幡神社で行われ、
子どもたちが元気な取り組みを見せました。
かつて、旧暦の八月朔日
=8月1日に行われていたことから、
「八朔」の名がつくこの相撲。
江戸時代から300年以上続く
八幡神社の祭礼行事で、
平成8年には
市の重要無形文化財に指定されています。
長い歴史を刻んできた「八朔相撲」ですが、 令和2年と3年の2年間は、コロナ禍で中止に。 去年は略式で、神事と土俵入りのみの開催でしたが、 ことしは4年ぶりに、 取り組みまで行う正式開催で行われました。 今年は、市内の小学生20人が参加。 学年別に分けられた小組・中組・大組の順に土俵入りし、 続いて、3人の横綱による 土俵入りが行われました。 それぞれ、伝統の構えや掛け声を披露します。 取り組みは組別で行われ、 それぞれ練習の成果を発揮しながら 力強く戦いました。
子どもたちの一生懸命な姿に、 会場は声援に包まれます。 長年、 健康や子どもたちの成長を祈願する奉納相撲として 行われてきた八朔相撲。 4年ぶりの取り組みに、 子どもたちも観客らも 大いに楽しんでいる様子でした。
参加子ども 駒木根くん 「とても楽しかったです。」
櫻山くん 「負けちゃったけど、とても楽しかったです。」
中澤くん 「ぼくも、あきとくんと同じなんだけど、 負けちゃったけどすごく楽しくできて良かったです。」
依田くん 「はじめてやってみて、 土俵入りとか、初めてだったんですけど、 うまくできたし、相撲も負けちゃいましたけど、 次は絶対勝ちたいという気持ちであふれています。 僕のクラスはちょっと、 学級閉鎖で金曜日の午後しかできなかったんですけど、 きょう試合はきょうだけで、 お父さんに言われてもらった通りに、 やったら結構良い試合ができて、 良かったと思います。 来年は絶対、勝ちます!」
小林くん 「ことしは取り組みがあったから、 去年できなかったので、 やりたいなと思っていました。 来年はまた行事として出て、 もっと大きい声でできるようにしたいです。」
櫻山くん 「きょう負けてしまったけど、 楽しくお相撲ができたので良かったと思います。 (良い思い出になりましたか?)はい。 (今泉くん)楽しかったです。 今後は、横綱になれるくらい 強いお相撲選手を目指すくらいの 相撲をしたいです。」 小諸八幡宮 祭事係 関口総代表 「小諸八幡宮の運営、管理そのものが、 地元の区民、氏子の皆様のご支援、 ご協力があってこそ、成り立っているものです。 それから、祭事係、 ことしは16名でここまで準備運営してきました。 まずは、区民氏子の皆さんに お礼とそれから祭事係の皆さんに、 労を労いたいと。 今週は火曜日から金曜日まで、 放課後1時間、4日間練習しました。 今、忙しいですからね、子どもたち。 練習終わったら、塾にね、 慌てていくような、 ほかの活動もしているということで、 そんななかできょうよく頑張ってくれたなと思います。 特に、一年生はね、本当に初めての経験なので、 練習の時から本当に大変でした。 でも、ご父兄の皆さんも毎日付き添ってくださって 熱心にきょうも応援してくださって、 本当に感謝しています。 ことし初めての試みなんですけれども、 運動着の短パンの上に、 簡易回しというか、ベルトを回してという、 簡易回しを装着しての相撲だったんですよ。 ぜひ、ですね、今後はこれまでの歴史、 伝統にはなかった女子児童の皆さんに、 参加をしていただければと。 それから、小諸市全域の小学校、 美南ガ丘、東、千曲、水明、 そちらの小学生の皆さんにもね、 ぜひ参加してほしいと思っています!」
長い歴史を刻んできた「八朔相撲」ですが、 令和2年と3年の2年間は、コロナ禍で中止に。 去年は略式で、神事と土俵入りのみの開催でしたが、 ことしは4年ぶりに、 取り組みまで行う正式開催で行われました。 今年は、市内の小学生20人が参加。 学年別に分けられた小組・中組・大組の順に土俵入りし、 続いて、3人の横綱による 土俵入りが行われました。 それぞれ、伝統の構えや掛け声を披露します。 取り組みは組別で行われ、 それぞれ練習の成果を発揮しながら 力強く戦いました。
子どもたちの一生懸命な姿に、 会場は声援に包まれます。 長年、 健康や子どもたちの成長を祈願する奉納相撲として 行われてきた八朔相撲。 4年ぶりの取り組みに、 子どもたちも観客らも 大いに楽しんでいる様子でした。
参加子ども 駒木根くん 「とても楽しかったです。」
櫻山くん 「負けちゃったけど、とても楽しかったです。」
中澤くん 「ぼくも、あきとくんと同じなんだけど、 負けちゃったけどすごく楽しくできて良かったです。」
依田くん 「はじめてやってみて、 土俵入りとか、初めてだったんですけど、 うまくできたし、相撲も負けちゃいましたけど、 次は絶対勝ちたいという気持ちであふれています。 僕のクラスはちょっと、 学級閉鎖で金曜日の午後しかできなかったんですけど、 きょう試合はきょうだけで、 お父さんに言われてもらった通りに、 やったら結構良い試合ができて、 良かったと思います。 来年は絶対、勝ちます!」
小林くん 「ことしは取り組みがあったから、 去年できなかったので、 やりたいなと思っていました。 来年はまた行事として出て、 もっと大きい声でできるようにしたいです。」
櫻山くん 「きょう負けてしまったけど、 楽しくお相撲ができたので良かったと思います。 (良い思い出になりましたか?)はい。 (今泉くん)楽しかったです。 今後は、横綱になれるくらい 強いお相撲選手を目指すくらいの 相撲をしたいです。」 小諸八幡宮 祭事係 関口総代表 「小諸八幡宮の運営、管理そのものが、 地元の区民、氏子の皆様のご支援、 ご協力があってこそ、成り立っているものです。 それから、祭事係、 ことしは16名でここまで準備運営してきました。 まずは、区民氏子の皆さんに お礼とそれから祭事係の皆さんに、 労を労いたいと。 今週は火曜日から金曜日まで、 放課後1時間、4日間練習しました。 今、忙しいですからね、子どもたち。 練習終わったら、塾にね、 慌てていくような、 ほかの活動もしているということで、 そんななかできょうよく頑張ってくれたなと思います。 特に、一年生はね、本当に初めての経験なので、 練習の時から本当に大変でした。 でも、ご父兄の皆さんも毎日付き添ってくださって 熱心にきょうも応援してくださって、 本当に感謝しています。 ことし初めての試みなんですけれども、 運動着の短パンの上に、 簡易回しというか、ベルトを回してという、 簡易回しを装着しての相撲だったんですよ。 ぜひ、ですね、今後はこれまでの歴史、 伝統にはなかった女子児童の皆さんに、 参加をしていただければと。 それから、小諸市全域の小学校、 美南ガ丘、東、千曲、水明、 そちらの小学生の皆さんにもね、 ぜひ参加してほしいと思っています!」