『全日本スノーボード選手権大会 優勝・準優勝報告表敬訪問(25.8.18)』
ことし3月に行われた
全日本スノーボード選手権大会で優秀な成績を収めた
小諸東中学校2年生の瀨在 駿成さんと
妹で、野岸小学校5年生の
瀨在美織さんが8月18日(月)、
市長を表敬訪問しました。
この日は、
小諸東中学校2年生の
瀨在駿成さんと
妹で野岸小学校5年生の
瀨在美織さんが
保護者と共に市役所を訪れました。
出迎えた小泉市長は、
和やかに歓談しながら温かく激励しました。
2人は、ことし3月行われた
「第43回JSBA全日本スノーボード選手権大会」、
アルペン種目のジャイアントスラロームと
デュアルスラロームに出場。
駿成さんは、2人の選手が同時にスタートし、
そのタイム差を競うデュアルスラローム競技
U―15男子で見事優勝。
旗の置かれたコースを滑走し、タイムを競う、
ジャイアントスラローム競技U―15男子で
準優勝を果たしました。
また、美織さんは
デュアルスラローム競技U―12女子で
準優勝。
ジャイアントスラローム競技U―12女子で
3位に入賞しました。
3歳からスノーボードを始めた
瀨在駿成さん。
5歳から頭角を表し、毎年結果を収めてきました。
おととし、練習中に左大たい骨骨折の大けがを負い、
競技復帰が危ぶまれましたが、
父であり、整形外科医の瀨在純也さんが自ら手術し、
家族に支えられ競技に復帰。
駿成さんは、
去年10月には2か月間ヨーロッパ遠征へ行くなど、
選手として大きく成長した年になったと話しました。
駿成さん
「海外でたくさん練習してきたおかげで、
勝ち取れた優勝なのでとても嬉しいです。
準優勝は少し悔やまれますが、
来年に向けて頑張っていきたいです。
ヨーロッパではゲート練習をたくさんして、
海外のすごく早い選手たちとかと
一緒に練習することができました。
来シーズンはSAJのジュニアで
8位以内が目標です。
JSBAでは、オープンのカテゴリーで
優勝することを目標としています。
そのために夏場もたくさん練習を積んで
フィジカルとかを鍛えて頑張っていきたいです。
2030年のオリンピックで優勝することです。」
また、妹で野岸小学校5年生の
瀨在 美織さんは
2歳からスノーボードをはじめました。
7歳の時に撮影した動画がSNSで話題となり、
アメリカの元プロスノーボーダ―
ショーン・ホワイト選手から
スノーボードの板をプレゼントしてもらうなど、
日本だけでなく、世界でも存在感を放っています。
また、去年SAJ長野県連の強化選手に選出され、
今シーズンも目標に向けて日々鍛錬を積み重ねています。