『全国高校野球長野大会5回戦 小諸商業高校がベスト4をかけて熱闘!(15.7.23)』

           
        Posted on 2015年 8月 4日      
     
       

さて、熱戦が続く夏の高校野球長野大会。

いよいよ長野県ベスト8が出そろい、

22日からはベスト4をかけた

準々決勝が行われました。

 23日(木)には

小諸商業高校が松本市野球場で長野高校と

熱い戦いを繰り広げました。

雨の影響で1時間30分遅れで始まった今日23日(木)の試合。

生徒や保護者など多くの人が応援に駆け付ける中、

小諸商業高校は5年ぶりに準々決勝に駒を進めた

長野高校と戦いました。

試合では、2対0と小諸商業高校の優位で迎えた4回の裏。

2アウト1塁3塁の状況で

キャプテンの吾妻光一朗選手が打席に立ちます。

レフトオーバーのタイムリーツーベースヒットで、

この場面小諸商業高校は2点を追加。

その後6回では、1点を返されるものの、

続く小諸商業高校の攻撃では更に2点を追加し、

得点は6対1に。

8回の表では、ピッチャーを

先発のエース矢嶋航大投手から

山口玄投手に交代。

しかしこの回で、逆転を狙う長野高校の打線が

山口投手の投球を捉え、

小諸商業高校は2点を奪われます。

ここで再びエースの矢嶋投手がマウンドに。

この場面を守りきった小諸商業高校は

続く最終回でも長野高校の攻撃を抑え

結果6対3で長野高校を下しました。

準決勝進出を決めた小諸商業高校は

25日(土)佐久長聖高校と松本市野球場で戦います。

     
   
 
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