『全国高校野球長野大会小諸高校が初戦で熱闘!(15.7.17)』

           
        Posted on 2015年 7月 19日      
     
       

14日から2回戦に突入した全国高校野球選手権長野大会。

昨日16日はあいにくの雨となり、

予定されていた10試合のうち

8試合が今日17日に順延となりました。


そのうち、組み合わせで2回戦からの出場となった小諸高校は、

今日17日(金)、

長野オリンピックスタジアムで初戦を迎えました。

応援に駆けつけた生徒や保護者らが見守る中、

小諸高校が戦ったのは去年の夏の大会で

県ベスト16に入っている諏訪清陵高校です。

試合では1回から小諸高校が猛攻を見せます。

2アウトランナー2塁の場面で打席に立ったのは、

キャプテンの内田祐輔選手。

レフト前へ大きなタイムリーヒットを放ち、

小諸高校は1点を制します。

続く諏訪清陵高校の攻撃では、

3点を許し逆転されたものの、

2回の裏では、小諸高校が統制のとれた守備で

1アウト満塁のピンチを乗り切ります。

その後何度か得点のチャンスを作り出す小諸高校でしたが、

あと一歩のところで得点には結びつかず、

諏訪清陵高校の猛攻を受け、

5回表までで得点は1対7と窮地に追い込まれます。

そして迎えた5回の裏。

諏訪清陵高校の打線が爆発し、

2つのタイムリーヒットで小諸高校は4点を奪われます。

結果、点差が10点を超えたため、試合は5回コールドゲームに。

小諸高校は1対11で諏訪清陵高校にやぶれ、

初戦で涙をのみました。

     
   
 
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