『全国高校野球長野大会小諸高校が初戦で熱闘!(15.7.17)』
14日から2回戦に突入した全国高校野球選手権長野大会。
昨日16日はあいにくの雨となり、
予定されていた10試合のうち
8試合が今日17日に順延となりました。
そのうち、組み合わせで2回戦からの出場となった小諸高校は、
今日17日(金)、
長野オリンピックスタジアムで初戦を迎えました。
応援に駆けつけた生徒や保護者らが見守る中、
小諸高校が戦ったのは去年の夏の大会で
県ベスト16に入っている諏訪清陵高校です。
試合では1回から小諸高校が猛攻を見せます。
2アウトランナー2塁の場面で打席に立ったのは、
キャプテンの内田祐輔選手。
レフト前へ大きなタイムリーヒットを放ち、
小諸高校は1点を制します。
続く諏訪清陵高校の攻撃では、
3点を許し逆転されたものの、
2回の裏では、小諸高校が統制のとれた守備で
1アウト満塁のピンチを乗り切ります。
その後何度か得点のチャンスを作り出す小諸高校でしたが、
あと一歩のところで得点には結びつかず、
諏訪清陵高校の猛攻を受け、
5回表までで得点は1対7と窮地に追い込まれます。
そして迎えた5回の裏。
諏訪清陵高校の打線が爆発し、
2つのタイムリーヒットで小諸高校は4点を奪われます。
結果、点差が10点を超えたため、試合は5回コールドゲームに。
小諸高校は1対11で諏訪清陵高校にやぶれ、
初戦で涙をのみました。