『全国高校野球県大会小商が熱闘 (15.7.14)』
11日(土)から始まった
全国高校野球長野大会。
今日14日(火)には、
小諸商業高校野球部が
長野商業高校と
長野オリンピックスタジアムで
熱戦を繰り広げました。
晴天に恵まれた今日14日(火)。
球場には生徒をはじめ、保護者や、野球部のOBなど
多くの人が応援に駆けつけました。
2回戦で小諸商業高校が戦うのは、
甲子園出場経験もある強豪、長野商業高校です。
試合では、一回の裏で先制した小諸商業高校に対し、
5回の表で、長野商業高校が1点を返し、
同点にもつれ込みます。
続く、5回の裏小諸商業高校の攻撃。
1アウト2塁1塁の場面で打席に立ったのは
キャプテンの吾妻光一朗選手です。
レフト線をやぶるタイムリーヒットで2点を重ね
試合は3対1で依然小諸商業高校優位のまま進みます。
ピンチを迎えたのは、7回の表。
逆転を狙う長野商業高校の打線が
エースの矢嶋航大投手をとらえ、
2本のヒットで同点に持ち込みます。
そして迎えた7回裏。
2アウトランナー2塁の状況で
4番武井大雅選手が
右中間を破る3塁打を放ち、
小諸商業高校が再び1点をリードする展開に。
いきおいにのった小諸商業高校は、8回でも1点を重ねます。
最終回となる9回表では、
エースの矢嶋投手が長商打線を
最後まで抑えきり
結果、5対3で見事、長野商業高校に勝利を収めました。
3回戦へとこまを進めた小諸商業高校は
18日(土)、長野オリンピックスタジアムで
中野西高校と戦うことになります。