19日(土)から始まった
全国高校野球県大会の3回戦。
20日(日)には、
小諸商業高校野球部が
中野立志館高校と
諏訪湖スタジアムで
熱戦を繰り広げました。
晴天に恵まれた20日(日)。
諏訪湖スタジアムは試合開始前から、
3回戦に臨む選手たちを応援しようと集まった
部員や保護者らの期待と熱気に包まれていました。
試合では、一回の裏、
序盤から後攻の小諸商業高校の打線が爆発。
1アウト1塁2塁の状況で打席に立った
背番号6番吾妻光一郎選手が
ヒットを打ち、
1点を先制したのを皮切りに
この回で一気に5点を制します。
その後、4回の表、
中野立志館高校に1点を返されるものの、
5回裏では、小諸商業高校がスローガンでもある
「攻めの野球」で2点を重ね、
試合は依然小諸商業高校優位のまま進みます。
リードを見せる小諸商業高校に、
観客席の応援にも熱が入ります。
6回に入り、小諸商業高校はピッチャーを先発の
土屋優太選手から
矢嶋航大選手に交代。
冷静な投球で相手チームの打線を抑えていました。
その後両者共、粘り強いプレーでチャンスを作り出しますが
得点には結びつかず、
結果、7対1で小諸商業高校が見事勝利を収めました。
4回戦へとこまを進めた
小諸商業高校は21日(月)、
諏訪湖スタジアムで東海大学付属第三高校と
戦うことになります。