『全国音楽高等学校協議会全国大会(21.11.13)』
県内で唯一、音楽を専門的に学ぶことができる
小諸高校音楽科。
その小諸高校が主催校となり、
全国音楽高等学校協議会全国大会が
12日(金)と13日(土)の2日間の日程で行われました。
県内唯一の音楽科のある小諸高校。 その小諸高校が主催校となり、 全国の音楽科をもつ高校の教員が集まり、 音楽教育の今後について考える 「全国音楽高等学校協議会全国大会」が 小諸高校と文化センターホールで開かれました。
ことしのテーマは「令和の音楽科様式を考える」。 1日目は小諸高校で公開授業が行われた他、 「生徒募集に活かせる 広報活動と音楽科の将来像」などをテーマに 分科会を実施。
2日目は、 ~信州小諸の地から皆様へ音楽を~と題し、 小諸高校音楽科の生徒による演奏会が行われました。
最後は、在校生による全体演奏を披露。 小諸高校音楽科卒業生で 現在、楽曲提供や編曲を手掛ける 横内日菜子さんが この日のために作編曲をした 信州をたずねて~全音高協全国大会に寄せる~を 演奏しました。
しなのの国や椰子の実など、 信州ゆかりの曲がメドレーになったこの楽曲。 演奏会のメインプログラムとして演奏され、 参加した人たちは、 信州の風景を思い描きながら、 生徒が織りなす演奏に聞き入っている様子でした。
県内唯一の音楽科のある小諸高校。 その小諸高校が主催校となり、 全国の音楽科をもつ高校の教員が集まり、 音楽教育の今後について考える 「全国音楽高等学校協議会全国大会」が 小諸高校と文化センターホールで開かれました。
ことしのテーマは「令和の音楽科様式を考える」。 1日目は小諸高校で公開授業が行われた他、 「生徒募集に活かせる 広報活動と音楽科の将来像」などをテーマに 分科会を実施。
2日目は、 ~信州小諸の地から皆様へ音楽を~と題し、 小諸高校音楽科の生徒による演奏会が行われました。
最後は、在校生による全体演奏を披露。 小諸高校音楽科卒業生で 現在、楽曲提供や編曲を手掛ける 横内日菜子さんが この日のために作編曲をした 信州をたずねて~全音高協全国大会に寄せる~を 演奏しました。
しなのの国や椰子の実など、 信州ゆかりの曲がメドレーになったこの楽曲。 演奏会のメインプログラムとして演奏され、 参加した人たちは、 信州の風景を思い描きながら、 生徒が織りなす演奏に聞き入っている様子でした。