『全国中学生空手道選抜大会出場選手市長表敬訪問 (23.3.23)』
この日は、全国選抜大会に出場する3人のうち、 小諸東中学校新3年生の内藤純瑠さんと、 新2年生の高瀬流空さんの2人が市役所を訪問。
小泉市長は、2人の全国大会出場を称え、激励しました。
全国中学生空手道選抜大会は、 各都道府県の大会で4位以内に入った選手が 出場できる大会です。 今回、小諸市からは、内藤さんと高瀬さん、 それにこの日は欠席となりましたが、小諸東中学校新3年生の 土屋桃花さんが出場しました。
そのうち、内藤さんと土屋さんは 去年夏の全国大会にも出場している実力者。 去年9月に行われた 「長野県ジュニア空手道選手権大会」個人組手の部で、 内藤さんが2位、土屋さんが3位に入り、 全国選抜大会への出場を決めました。
高瀬さんは、小学生の頃にも全国大会を経験。 今回は「長野県ジュニア空手道選手権大会」個人組手の部で 4位となり、 初の全国選抜大会出場を決めています。
この日の表敬訪問で、内藤さんと高瀬さんは、 市長と教育長を前に大会での活躍を誓っていました。
内藤さん 「目標はベスト16で頑張りたいなと思っています。 この大会で最後になるかなと思うんですけど、 中三になったら受験もあるので、 空手は続けないかなと思っています。 (本当に悔いの残らないように 頑張ってきてくださいね。」 ありがとうございます。 高瀬さん 「とにかく緊張しますね。とにかく頑張りたいです。 とにかく1回戦負けは嫌なので 1回戦は勝って上に行きたいですね。 今回は4位でぎりぎり行けたので 今度は2位とか1位とか獲って全国大会行きたいですね。」