『元小諸市議会議員 故・井出勇氏へ叙位伝達(19.2.20)』

           
        Posted on 2019年 3月 12日      
     
       
去年11月に満87歳で亡くなった 元市議会議員の井出勇さんへ 先週20日(水)市役所で叙位の伝達が行われました。 伝達式には 亡くなった井出勇さんの長男の政樹さんが出席しました。 叙位とは、 国家又は公共に対し功労のあった人が亡くなった際に、 生涯の功績を称え、追悼の意を表し 位階を授与することをいいます。 故・井出勇さんは、昭和50年2月に 小諸市議会議員に初当選。 平成7年1月まで、通算4期16年に渡って活躍しました。 平成3年から2年間は議長を務めています。 長野新幹線の駅問題の調整などにも力を尽くしました。 こうした長年の地方自治への貢献から 平成23年春には、旭日双光章を受章しています。 去年11月満87歳で他界しました。 小泉市長は、井出さんの 長年にわたる市政への尽力へ感謝の言葉を述べていました。
市長 「残して頂きました多くの資源や財産を有効に活用させていただくと共に、 市議会のみなさまと共に努力してあいることを ここにお誓い申し上げるところでございます。」
伝達を受け、長男の政樹さんは、 「みなさまから多くのご協力を頂き、 人生を全うした父だった。」などと 在りし日の勇さんを振り返り 「父の祭壇にしっかりと報告したい。」と、 今回の叙位に対する感謝の言葉を述べていました。
政樹さん 「大変名誉なことだという風に思っておりますが、 父が今まで大勢の方にご迷惑をおかけしながら お世話になったことの証かなという風に改めて思っております。」 「人様のためには本当に寝食を忘れて家のことも顧みず いろんなことをする父親だったと思っております。 それが父の性分だったと思いますので、 そこのところは、自分のやりたいように生きたいように 生きたのではないかと思っておりますけど。」
     
   
 
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