『元小諸市副市長 故・栁澤修氏へ叙勲伝達(18.8.8)』

           
        Posted on 2018年 8月 17日      
     
       
ことし5月25日に75歳で亡くなった、 元小諸市副市長の栁澤修さんが、 このほど、「瑞宝双光章」を受章し、 8日(水)市役所で伝達式が行われました。
式では、亡くなった栁澤修さんの妻、 信子さんと長女の綾子さんが、 小泉市長から賞状と勲章を受け取りました。 小泉市長は 栁澤さんの長年にわたる市政への尽力へ 感謝の言葉を述べていました。 瑞宝双光章は、 公務等に長年にわたり従事し 成績を挙げた人に贈られるものです。 故・栁澤修さんは、 昭和36年に小諸市役所に入庁し 平成15年の定年退職まで、 経済部長や総務部長など重要な役職を歴任。
退職後は、平成16年から平成20年まで助役として、 平成20年から平成24年までは副市長として、 市政を支え続けてきました。   栁澤さん長女・綾子さん 「51年の長きにわたり、 市政に携わらせて頂きましたが、 この間に職員の方々をはじめ、 お世話になった沢山の方々の お力添えがあってこその受章だと思っております。 天国にいる父もさぞや喜んでいることと思います。」 伝達を受けた栁澤さんの長女、綾子さんは、 受章への感謝の言葉を述べていました。
     
   
 
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