『優秀安全運転企業表彰(25.11.10)』

           
        Posted on 2025年 11月 20日      
     
       

浅麓工業企業組合と

ジェイアールバス関東株式会社小諸支店が、

県警などから「優秀安全運転事業所表彰」の

プラチナ賞を受賞し、

小諸警察署で10日(月)に受賞の伝達式が行われました。

 

伝達式では、小諸警察署の柳澤将司署長から

浅麓工業企業組合 安全運転管理者の

茂木康生さんと

ジェイアールバス関東株式会社小諸支店担当課長の

守屋秀弥さんに表彰状が手渡されました。


優秀安全運転事業所表彰は

警察庁所管の自動車安全運転センターが発行する

「運転記録証明書」に基づき、

交通事故・違反防止に成果を挙げた事業所に、

県警本部との連名で贈られるものです。

過去1年間の

従業員の交通事故や違反の比率などにより評価されます。

 

浅麓工業企業組合は、

これまで10回の受賞歴があり、

今回初の最高賞プラチナ賞 受賞となりました。


浅麓工業では、

組織内で労働安全委員会を作り、

会議を開いて意識を高めるほか、

安全運転を呼びかける回覧板を

組合内で回す取り組みを行っています。

また、イベントの際には、

交通安全に関するポスターを配り、呼びかけるなど、

交通事故防止に尽力してきました。


浅麓工業企業組合

「とても光栄でうれしい限りなんですが、

これがゴールではなくてこれからも継続して行って行くことが大切だと思うので、

また交通安全に気を付けてやっていきたいと思います。

社員全員への意識づけが一番大切だと思っています。

日々の、プライベートも含めて指導した結果だと思います。

私ども普段走っているところは公道になるので、

周りの方への配慮も心掛けてやっていきたいと思います。」


また、ジェイアールバス関東株式会社小諸支店も、

最高賞のプラチナ賞を受賞。

これまで12回の受賞歴があり、

過去にも2度、プラチナ賞を受賞するなど

長年、交通事故・違反防止に努めています。


小諸支店では、

定期的に安全に対する意識付けを目的とした研修を行う他、

大型バスにデジタル運転記録計を搭載し、

走行速度や急加速・急発進の情報を収集。

運転指導に役立てているといいます。


JRバス関東小諸支店

「事業自体が運転することを糧としている仕事ですので、

受賞を受けて非常にうれしく思っています。

乗務員を守るということは、免許が無くなれば仕事ができない、

または内勤とか事務の仕事をしてもらうしかなくなるので、

「皆さんは運転手をしたくて来ている、

運転手でご飯を食べているんだからそれがなくなるということは、

家族も悲しい思いをするよ。」

ということを伝えています。

     
   
 
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