『優秀交通安全協会表彰 受賞報告 (23.6.19)』

           
        Posted on 2023年 7月 11日      
     
       
小諸交通安全協会が 長野県警察本部長・長野県交通安全協会長連名で 優秀交通安全協会表彰を受賞し、 その受賞報告が19日(月)に 小諸警察署で行われました。
この日、小諸警察署署長室に 小諸交通安全協会の 伊藤正直会長が訪れ、 寺島正署長に受賞報告を行いました。
「長野県警察本部長・長野県交通安全協会長連名 優秀交通安全協会表彰」は、 昨年度内の積極的な交通安全活動により、 交通事故抑止への功績が認められた交通安全協会に 贈られるものです。
ことしは小諸・長野・塩尻の3つの交通安全協会が受賞。 小諸交通安全協会は、3年連続の受賞となります。
小諸市での死亡事故の半数以上は高齢者が占めています。 そのため、昨年度、小諸交通安全協会では 小諸駅付近を通行中の高齢者に向けた 夜光反射材の配布や、人波作戦などを通して 高齢者事故防止を中心に啓発活動を行いました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、 大規模な交通安全教室の開催や チラシ配布等はできなかったものの、 こまめな啓発活動や反射材の配布など、 日頃からの地道な活動を継続してきました。
小諸交通安全協会は、季別の交通安全運動に 毎回100人以上の大人数で参加していて、 その点も評価につながったとしています。
伊藤正直会長 「この4年間コロナの関係で活動がほとんどできない。 年間の4回ある、交通安全運動っていうのが 4回あるんだけど それには皆さん出ていただいて頑張ってはいるんですけど。 集まることができなかったっていうことですよね。 だから、これからせめて少しずつでもいいから やっぱり今までできなかったことを中心に やっていきたいなあとは思っているんですけれども。 いずれにしろやっていきたいってことは、 高齢者らの事故を無くしたい。 それから、さっきから問題になってる小さい子どもさん、 要するに弱者の方が事故を無くすことが、 やっぱり我々の目的っていうことで 進めたいと思うんですけどね。 運転する人達から歩く人達、 交通事故っていうものについて 意識をしていっていただきたい。 目標はやはりあくまで死亡事故0。 と同時に交通事故も0に近い状態に持っていきたいな っていう風に思ってはいるんだけど。 みんなで頑張ってやっていきたいなという風に思います。」
     
   
 
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