『健速神社 初祇園(21.1.9)』
健速神社の初祇園は、500年ほど前から 毎年1月9日に行われている伝統行事です。 初祇園の神事では、神主が祝詞を奏上し、 氏子総代や祭事委員らが玉串を捧げて ことし一年の無事を祈願しました。 例年は地域の人たちが訪れ、神前に手を合わせますが、 ことしは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、 役員のみが出席。 また、例年境内で販売されている、 五穀豊穣や無病息災などを願う「稲の花」も、 感染症拡大の影響を受け販売取りやめとなりました。 役員らは、一年の無事や豊作、 感染症の収束などを願い 静かに祈りを捧げていました。