『健速神社 初祇園(20.1.9)』
健速神社の初祇園は、500年ほど前から 毎年1月9日に行われている伝統行事です。 初祇園の神事では、神主が祝詞を奏上し、 氏子総代や祭事委員らが玉串を捧げて ことし一年の無事を祈願しました。 古くからこの地の守り神として崇敬されてきた健速神社。 この日は地域の人たちが入れ代わり立ち代わり訪れ、 神前に手を合わせていました。 また、境内では、五穀豊穣や無病息災などを願う「稲の花」 およそ100本が販売されました。 柳の枝に、紅白の団子や縁起物の飾りを付けたこの「稲の花」は、 祭事委員など神社の関係者らが 前日に集まって作ったものです。 訪れた人たちは、一年の無事や豊作などを願い 稲の花を買い求めていました。