『健速神社 初祇園(17.1.9)』

           
        Posted on 2018年 1月 16日      
     
       
夏の健速神輿で知られる健速神社で、 1年間の無病息災や家内安全などを願う伝統の祭り、 初祇園が9日(火)に行われました。
健速神社の初祇園は、500年ほど前から 毎年1月9日に行われている伝統行事です。
初祇園の神事では、神主が祝詞を奏上し、 氏子総代や祭事委員らが玉串を捧げて ことし一年の無事を祈願しました。
古くからこの地の守り神として崇敬されてきた健速神社。 この日は地域の人たちが入れ代わり立ち代わり訪れ、 神前に手を合わせていました。
参拝者男性 「(毎年来ていらっしゃるんですか?)はい。ここの隣ですから。 健康で一年過ごせるようにって。」
また、境内では、五穀豊穣や無病息災などを願う「稲の花」
およそ100本が販売されました。
柳の枝に、紅白の団子や縁起物の飾りを付けたこの「稲の花」は、 祭事委員など神社の関係者ら13人が 前日に集まって作ったものです。
訪れた人たちは、一年の無事や豊作などを願い 稲の花を買い求めていました。
     
   
 
TOP