『健康達人赤坂区らぶ(13.7.18)』
18日(木)、赤坂区民会館では、健康達人赤坂区らぶが行われました。
この日は、18人の区民が参加し、社会福祉協議会の栁沢真佐美(やなぎさわ・まさみ)さんの指導の下、
体操やレクリエーションを行いました。
赤坂区では、区民の健康と、区民同士の親睦を深めることを目的に、
月に1回、健康達人区らぶを開いています
参加した人たちは、イスを使って体をほぐす体操などを行い、しっかりと体を動かしました。
中には、歌に合わせて両足を動かす体操もあり、区民らは、足を交互に動かしながら
楽しそうにストレッチをしていました。
体操に続いては、食品の栄養に関する説明やレクリエーションが行われました。
栁沢さんは、「一日に、肉や魚、野菜など10品目の食材を取り入れた食事を摂るのが理想だ」と
参加者に説明。
続いて参加者らが3つのグループに分かれて 10品目分の料理を考案するレクリエーションを行いました。
それぞれ考えた料理は、どの品目の材料を使用しているか、色紙を使ってならべていきます。
最後は色ごとに決められた点数を合計。
多くの食品を取り入れたとして、最高得点を出したチームには景品のアメが手渡され、
受け取った人は、嬉しそうな表情を浮かべていました。
皆、体操やレクリエーションを通して、仲間との交流を一層深めている様子でした。