『健康達人荒町区らぶ(16.1.28)』
28日(木)、荒町区では、
65歳以上の区民を対象にした
健康教室が開かれました。
会場となった荒町会館には、12人の区民が集まり、
社会福祉協議会の講師から
健康維持に役立つ食べ物などについて学びました。
荒町区では、区民に健康で長生きしてもらおうと、
今年度から年に5回、こうした健康教室を開いています。
集まった人たちは、皆熱心に
講師の話に耳を傾けていました。
座学で一通り知識をつけた後は、
実際に身体を動かしながら
健康維持に役立つ運動を行いました。
参加者たちが手に持っているこの棒は、
振ると音が鳴る、運動の補助器具です。
音を鳴らそうと棒を動かすことで、
何も持たずに運動するよりも
自然と身体が動くようになると言います。
参加した人たちは活き活きとした表情で、
補助器具を使った体操に取り組んでいました。
また、脳を鍛えるトレーニングとして、カルタも行われました。
この日使われたのは、小諸にちなんだ絵柄が描かれた
「小諸かるた」です。
参加した人たちは、ひとつひとつ、かるたを取る度に
小諸の歴史や風土を確認しながら、
ゲームを楽しんでいました。