『健康達人荒町区らぶ(16.1.28)』

           
        Posted on 2016年 2月 2日      
     
       

28日(木)、荒町区では、

65歳以上の区民を対象にした

健康教室が開かれました。

会場となった荒町会館には、12人の区民が集まり、

社会福祉協議会の講師から

健康維持に役立つ食べ物などについて学びました。

荒町区では、区民に健康で長生きしてもらおうと、

今年度から年に5回、こうした健康教室を開いています。

集まった人たちは、皆熱心に

講師の話に耳を傾けていました。

座学で一通り知識をつけた後は、

実際に身体を動かしながら

健康維持に役立つ運動を行いました。

参加者たちが手に持っているこの棒は、

振ると音が鳴る、運動の補助器具です。

音を鳴らそうと棒を動かすことで、

何も持たずに運動するよりも

自然と身体が動くようになると言います。

参加した人たちは活き活きとした表情で、

補助器具を使った体操に取り組んでいました。

また、脳を鍛えるトレーニングとして、カルタも行われました。

この日使われたのは、小諸にちなんだ絵柄が描かれた

「小諸かるた」です。

参加した人たちは、ひとつひとつ、かるたを取る度に

小諸の歴史や風土を確認しながら、

ゲームを楽しんでいました。

     
   
 
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