『健康達人東山区らぶ(14・2・4)』
4日(月)、東山区では、区民を対象にした健康教室が開かれました。
会場となった東山区分館には、15人の区民が集まり、
社会福祉協議会の五十嵐二三男さんによる小諸の歴史についての話に耳を傾けました。
東山区では、65歳以上の区民を対象に、
区の福祉推進委員の主催で月に1回健康教室を開いています。
また、健康づくりと共に区民同士が交流を深める場にしてもらおうと、
毎回、健康教室の後には、手品や書道教室など様々な催しを行っています。
今回は、自分たちが住む歴史と文化のまち、小諸について改めて知る機会を作ろうと、
五十嵐さんは、資料や民話の本などを使いながら、
現在も小諸に遺跡が残っている古墳や、
鎌倉時代から戦国時代にかけて建てられた山城についてなど
詳しく地名をあげて説明していました。
集まった人たちは、メモを取ったり、質問や意見を出したりするなど
小諸の歴史に興味を持った様子でした。