『健康達人東区らぶ(15.6.15)』
15日(月)、東区公民館では
健康達人東区らぶが行われました。
この日は区民およそ20人が集まり初めに、
ゲームやストレッチで体を動かしました。
東区では区民の交流や健康づくりを目的に、年に数回
健康達人東区らぶと題した健康教室を開いています。
ストレッチやゲームで体をほぐした後には、
小諸市高齢福祉課の管理栄養士である
丸山景子さんによる
栄養についての講話が行われました。
丸山さんは、「元気のもととなる肉や魚は、
年齢と共にあまり食べられなくなっていく」と話し、
バランスのとれた食事をとることが
健康な体を保つためには大切だと呼びかけていました。
集まった人たちは、皆興味深そうに丸山さんの話に
耳を傾けていました。
また、この日は講話の後に、
区民による本格的なお茶会も行われました。
長年お茶をたしなんでいるという
二人の区民を中心に行われたこの日のお茶会では
参加者一人一人が略式のお茶の作法を学びました。
皆、道具の使い方や所作についての説明を熱心に聞きながら、
楽しそうにお茶をたてていました。