『健康達人ひばりヶ丘区らぶ(14・2・13)』

           
        Posted on 2014年 2月 17日      
     
       

13日(木)、ひばりヶ丘区では、区民の健康づくりを目的とした健康教室が

ひばりヶ丘生活改善センターで開かれました。

この日は、18人の区民が集まり、始めに脚腰をきたえるストレッチを行いました。

ひばりヶ丘区では、区民の健康増進と交流の機会を図ろうと、

65歳以上の区民を対象に、年に9回健康教室を開いています。

集まった人達は、社会福祉協議会の塩川利子さんの指導の下、

タオルを使用した体操や、音楽に合わせて手を動かす体操に

楽しそうに取り組んでいました。


ストレッチで体をほぐした後には、

口腔機能を高めるゲームを行いました。

参加した人たちは、紙風船に息を吹きかけ

隣の人に次々と渡していくというゲームや、

紙箱で作ったサッカーゴールにピンポン玉を息で入れて得点を競うゲームに挑戦しました。

唇の筋肉を鍛える効果があるというこれらのゲームは

2チームに分かれて行われ、盛り上がりを見せていました。

     
   
 
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