『健康達人ひばりヶ丘区らぶ(14・2・13)』
13日(木)、ひばりヶ丘区では、区民の健康づくりを目的とした健康教室が
ひばりヶ丘生活改善センターで開かれました。
この日は、18人の区民が集まり、始めに脚腰をきたえるストレッチを行いました。
ひばりヶ丘区では、区民の健康増進と交流の機会を図ろうと、
65歳以上の区民を対象に、年に9回健康教室を開いています。
集まった人達は、社会福祉協議会の塩川利子さんの指導の下、
タオルを使用した体操や、音楽に合わせて手を動かす体操に
楽しそうに取り組んでいました。
ストレッチで体をほぐした後には、
口腔機能を高めるゲームを行いました。
参加した人たちは、紙風船に息を吹きかけ
隣の人に次々と渡していくというゲームや、
紙箱で作ったサッカーゴールにピンポン玉を息で入れて得点を競うゲームに挑戦しました。
唇の筋肉を鍛える効果があるというこれらのゲームは
2チームに分かれて行われ、盛り上がりを見せていました。