『健康達人 東山区らぶ (13.8.6)』
6日(火)東山区では、毎月恒例の「健康達人 東山区らぶ」を区の公民館で開きました。
東山区では、区民の健康増進と、区民同士の交流を図ることを目的に
毎月健康達人区らぶを行っています。
この日は、65歳以上の区民など12人が参加し、午前中に社会福祉協議会の職員から、
介護予防の話を聞いた後、午後からは、新聞紙のエコバック作りに挑戦しました。
講師を務めたのは、図書館などで、ボランティアで新聞紙のエコバック作りを教えている、
天池区在住の木内洋子さんです。
木内さんは、「1つ作っただけではなかなか作り方は覚えられないが、2つ作れば家に帰っても
自分で作れるようになる。」と話し、大小2つのエコバックの作り方を指導しました。
参加した人たちは、表面にお気に入りの写真が来るように新聞紙の配置を考えたり、
参加者同士で教えあいながら、和気あいあいと作業に取り組んでいました。
また、慣れてくると、お気に入りの写真や絵などを切り抜き、作成したエコバックに貼り付けるなどして
アレンジを加える参加者もいて、それぞれに個性あふれるエコバック作りを楽しんでいました。
東山区の健康達人区らぶには、毎回参加者同士の交流を楽しみに参加している人が多いということで、
この日も会話を弾ませながら、親睦を深め合っていたようです。