『信濃グランセローズ社長小諸市役所来庁 今シーズンの活躍誓う(17.4.10)』
10日(月)には、信濃グランセローズの 竹内羊一社長や後援会の理事らが 小泉市長を表敬訪問しました。
この日小泉市長を訪問したのは、 信濃グランセローズを運営する 株式会社長野県民球団の竹内羊一社長と 小諸地区の後援会の理事など4人です。
竹内社長は、 「11年目のシーズンとなることしは、 何としてでも優勝し、10年応援していただいたみなさんに 恩返しをしたい。」 と抱負を語りました。 また同席した後援会理事の中野信之さんは、 「観光局とタイアップして小諸のPRにも努めたい。」などと 側面からチームと小諸を盛り上げる意欲を示し、 小泉市長も、「野球を通して観光にからめた 企画ができれば。」などと、話していました。
信濃グランセローズには今シーズン、 3人の長野県出身選手が加入しました。 そのうち、外野手の小林峻選手は小諸市出身の21歳。 小諸市から信濃グランセローズに選手が加入するのは、 小林選手が初めてで、活躍が期待されています。 BCリーグ加盟初年度から、 小諸の南城球場で毎年2試合の公式戦を行ってきた 信濃グランセローズ。 今シーズンは、来月5日に、新潟アルビレックスBCと、 9月2日には福井ミラクルエレファンツとの試合が 予定されています。