『信濃グランセローズ社長小諸市役所来庁 今シーズンの活躍誓う(17.4.10)』

           
        Posted on 2017年 4月 17日      
     
       
今月8日に今シーズンの開幕を迎えた、 プロ野球独立リーグ、BCリーグ。
10日(月)には、信濃グランセローズの 竹内羊一社長や後援会の理事らが 小泉市長を表敬訪問しました。
この日小泉市長を訪問したのは、 信濃グランセローズを運営する 株式会社長野県民球団の竹内羊一社長と 小諸地区の後援会の理事など4人です。
竹内社長は、 「11年目のシーズンとなることしは、 何としてでも優勝し、10年応援していただいたみなさんに 恩返しをしたい。」 と抱負を語りました。 また同席した後援会理事の中野信之さんは、 「観光局とタイアップして小諸のPRにも努めたい。」などと 側面からチームと小諸を盛り上げる意欲を示し、 小泉市長も、「野球を通して観光にからめた 企画ができれば。」などと、話していました。
信濃グランセローズには今シーズン、 3人の長野県出身選手が加入しました。 そのうち、外野手の小林峻選手は小諸市出身の21歳。 小諸市から信濃グランセローズに選手が加入するのは、 小林選手が初めてで、活躍が期待されています。 BCリーグ加盟初年度から、 小諸の南城球場で毎年2試合の公式戦を行ってきた 信濃グランセローズ。 今シーズンは、来月5日に、新潟アルビレックスBCと、 9月2日には福井ミラクルエレファンツとの試合が 予定されています。
     
   
 
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