『信濃グランセローズ公式戦小学生無料招待(26.5.4)』
今シーズンの開幕を迎えた
プロ野球独立リーグのBCリーグ。
各地で試合が行われている中、
ゴールデンウィーク中の
5月4日(月)には、大栄小諸球場で
信濃グランセローズ対群馬ダイヤモンドペガサスの
公式戦が行われました。
5月4日に行われた、
信濃グランセローズ対群馬ダイヤモンドペガサスの試合。
試合を前に行われた始球式では、
「南城森の保育園」の園児12人がピッチャーを務め、
バッターボックスには小泉市長が立ちました。
この日の試合は、
試合のスポンサーである大栄製作所の計らいのもと、
来場した市内の小学生は全員無料で観戦。
大栄製作所による小学生の無料招待は
野球を通じた地域貢献・青少年育成として、
ここ数年毎年行われているものです。
大会スポンサーを務める
大栄製作所の塩川秀忠社長は、
「信濃グランセローズと大栄製作所は、
2007年からおよそ20年にわたり一緒にやってきた。
これからも小諸市一体となって
応援し続けていきたい。」などと述べました。
この日の試合は、市内の小学生を含め481人が観戦。
選手たちに熱い声援を送りました。
グランセローズの選手がヒットを打ったり、
好守備を見せたりすると、
観客からは大きな歓声が。
プロの迫力あるプレーに、
多くの観客が圧倒されていました。
また、5回裏には
信濃グランセローズの公式応援団
チアラブルによるパフォーマンスや
「秀忠公のごろっと野菜カレー」、
そして、市内の温泉施設の日帰り入浴券などが当たる
カラーボール抽選会も行われ、
訪れた観客たちを喜ばせていました。
2回には、7番佐々木の2ランホームラン、
3回には、4番佐和田の3ランホームランなど
猛攻を見せた信濃グランセローズ。
しかし、反撃及ばず
13対6で群馬ダイヤモンドペガサスが勝利を収めました。