ことしも今月6日に今シーズンの開幕を迎えた
プロ野球独立リーグ、BCリーグ。
来月4日には市内大栄小諸球場で
信濃グランセローズの公式戦が予定されています。
この試合のスポンサーを務める大栄製作所が、
小学生を無料招待することになり、
25日、信濃グランセローズの竹内社長らが、
市役所を訪れました。
きょう市役所を訪れたのは、信濃グランセローズの
竹内羊一社長と試合のスポンサーを務める
株式会社大栄製作所の塩川秀忠社長など5人です。
来月4日、大栄小諸球場で行われる試合へ
来場した小学生全員を無料招待するとして、
小学生分の入場無料券の目録を小泉市長に手渡しました。
試合のスポンサーである
大栄製作所による小学生の無料招待は
去年に引き続いての取り組みになります。
ことしも市内、大栄小諸球場では
来月4日と6月22日の2回、
ホームゲームが予定されています。
おととし、小諸の地で悲願のリーグ初優勝を決めた
信濃グランセローズ。
ことし初めて県内出身監督となる柳澤裕一さんを迎え、
選手の大幅入れ替えも行いました。
ことしは再びリーグ優勝、そしてBCリーグ日本一を目指し
全70試合を戦います。
信濃グランセローズでは
この無料招待をきっかけに、小諸の子どもたちに
球場に足を運んでもらいたいとしています。
今回無料招待した大栄製作所は、
小諸市と大栄小諸球場のネーミングライツ契約を
結んでいます。
このほか去年は球場の改修費として400万円を寄付。
1年間かけてトイレや屋根の雨漏り、
壁の塗装工事などが行われ、
きれいなホームに生まれ変わったそうです。
また、外野のラバーフェンスに、市内14社による
有料広告も掲載されました。