『信濃グランセローズ 公式戦入場券贈呈式(16.4.27)』
小諸倉庫株式会社の神津会長は 「今度の東京オリンピックで野球が復活する見通しということで 競技への注目が高まっている。 子どもたちを公式戦に招待することで 市内のスポーツ振興に繋がれば」などと話し、 小泉市長に市内の中学生1200人分の 公式戦入場券引換券を手渡していました。
小泉市長は感謝の言葉を述べた上で、 「頂いた入場券が無駄にならないよう 市内2つの学校にも働きかけていきたい」と話していました。 信濃グランセローズでは野球を通した地域貢献の一環として、 3年前から、スポンサーである小諸倉庫株式会社の協力で、 小諸市内の中学生などを 市内で行われる公式戦に無料で招待しています。
今年も市内、南城公園野球場では 5月22日と9月3日の2回 ホームゲームが行われる予定です。 球団設立10年目となる今年、 悲願のリーグ初優勝を目指す信濃グランセローズ。 この無料招待を通して多くの子どもたちに 球場に足を運んでもらいたいとしています。