『信濃グランセローズ 公式戦入場券贈呈式(16.4.27)』

           
        Posted on 2016年 5月 6日      
     
        今年も今月9日に今シーズンの開幕を迎えたプロ野球独立リーグ、BCリーグ。 来月22日には市内南城球場で、 信濃グランセローズの公式戦が予定されています。 これを前に、今週27日(水)、 信濃グランセローズの竹内社長らが市役所を訪れ 市内中学生を対象にした 公式戦入場券を市長に贈呈しました。 この日市役所を訪れたのは信濃グランセローズの 竹内羊一社長と スポンサーを務める小諸倉庫株式会社の 神津恭通会長など4人です。
小諸倉庫株式会社の神津会長は 「今度の東京オリンピックで野球が復活する見通しということで 競技への注目が高まっている。 子どもたちを公式戦に招待することで 市内のスポーツ振興に繋がれば」などと話し、 小泉市長に市内の中学生1200人分の 公式戦入場券引換券を手渡していました。
小泉市長は感謝の言葉を述べた上で、 「頂いた入場券が無駄にならないよう 市内2つの学校にも働きかけていきたい」と話していました。 信濃グランセローズでは野球を通した地域貢献の一環として、 3年前から、スポンサーである小諸倉庫株式会社の協力で、 小諸市内の中学生などを 市内で行われる公式戦に無料で招待しています。
今年も市内、南城公園野球場では 5月22日と9月3日の2回 ホームゲームが行われる予定です。 球団設立10年目となる今年、 悲願のリーグ初優勝を目指す信濃グランセローズ。 この無料招待を通して多くの子どもたちに 球場に足を運んでもらいたいとしています。     
   
 
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