『信州・小諸観光フォトコンテスト2016 はじまる」(17.3.2)』
このフォトコンテストは、写真を通して小諸の魅力を発信しようと 小諸市観光協会の主催で毎年行われているものです。 去年は市内や近隣地域のアマチュアカメラマンから 観光フォト部門、まつり部門、なつまち部門の3つの部門に、 あわせて140点の作品が集まりました。
受賞した作品のうち、最優秀賞にあたる観光協会長賞に選ばれたのは、 上田市在住の柳橋章示さんの作品、「伝統・水掛神事」です。 小諸の風物詩である伝統の神輿を捉えた、躍動感あふれる一枚です。
観光フォト部門の優秀賞に選ばれたのは、 市内加増在住の清水貴弘さんの作品「浅間山月暈」です。
まつり部門の優秀賞には、 市内加増在住の重田正次さんの作品、「壮観」が選ばれました。
なつまち部門の優秀賞には、 市内甲在住の大根原孝さんの作品、 「布引緑彩」が選ばれています。 このほかにも小諸の魅力を切り取った作品が 数多く展示され、訪れた人たちを楽しませています。 「信州・小諸 観光フォトコンテスト2016」の作品展は、 今月31日まで、小諸市役所1階、展示情報コーナーで行われています。