『信州・小諸 観光フォト・コンテスト2015 (16.3.17)』
小諸の魅力を伝える
「信州・小諸観光フォト・コンテスト2015」。
まつり部門の展示は去年の秋に既に行われましたが、
現在、観光部門の入選作品が、
市役所1階 展示・情報コーナーに飾られています。
「信州・小諸 観光フォト・コンテスト」は、
写真を通して小諸の観光資源の魅力を発信しようと、
小諸市観光協会の主催で
毎年行われているものです。
今回のコンテスト、観光部門には、
市内や近隣地域などの50人の写真愛好家から
133点が寄せられ、
そのうち35点が入選しました。
例年、入選作品は
古城にあるさわやかふれあい館で展示されていましたが、
より多くの人にコンテストについて知ってもらおうと、
今回初めて市役所でも展示されることになりました。
今回、最高位となる「推薦」を受賞したのは、
市内加増在住の清水貴弘さんの作品
「秋彩・懐古園」です。
この作品では、
雨上りの懐古園に色とりどりの木の葉が落ちている様が
美しく捉えられています。
続く優秀賞には、
市町の栁町勝好さんの「一期一会」と、
本町の小俣哲夫さんの
「春らんまんの観音堂(Ⅰ)」が選ばれました。
この他にも会場には、懐古園や浅間山を初めとした
小諸の四季を感じさせる力作20点が飾られています。
「信州小諸 観光フォト・コンテスト2015」
観光部門の展示は、
3月31日(木)まで市役所1階の展示・情報コーナーで、
4月9日(土)から5月8日(日)までは
古城の「さわやかふれあい館」で
楽しむことができます。
今回入選した作品は、
今後観光協会のホームページやポスターなどに
活用されるということです。
なお、4月9日(土)から30日(土)までの日程で、
懐古園内にある武器庫を会場に、
2007年から2014年までの入選作品のうち
紅葉の時期の作品が展示される予定です。