『信州グッドチャリダーモデル校指定書交付式(26.5.1)』
小諸警察署から、このほど小諸義塾高校が
信州グッドチャリダーモデル校に指定されました。
これを受け、5月1日(金)小諸義塾高校で
指定書の交付が行われました。
信州グッドチャリダーモデル校指定書交付式では、
小諸警察署の筒井史登署長から
生徒会長の栁澤天雄さんへ交付書が、
副会長の青木理沙さんへ
タペストリーが手渡されました。
小諸警察署 筒井史登署長
「県内において自転車の絡む事故が
2件発生しています。
それ以外にも高校生が当事者になる事故が
65件発生しています。
うち9名の方が重症、重いけがを負っています。
そういった状況にあるなかで
皆さんと一緒に交通安全を
考えていきたいなということで、
きょうモデル校に指定させていただきました。
守っていただきたいこと2つだけお願いします。
まず1点目は自転車に乗る方は
必ずヘルメットを被ってください。
2つ目は、交通ルールを守ってくださいよと
いうことであります。
そういったものを守って皆さんが1年間、
笑顔で大会だったり、学校生活を
送られるように祈念しておりますので、
またご協力の方をよろしくお願いします。」
信州グッドチャリダーモデル校とは、
ヘルメット着用など模範的な
自転車利用を定着させるための
積極的な取り組みを期待する学校のこと。
長野県警察本部が県内の高校を対象に
県内各署を通じて毎年指定しています。
おととしから2年連続、
旧小諸商業高校が指定されていた
信州グッドチャリダーモデル校。
新年度からの統合により、
今回、新たに小諸義塾高校が選ばれました。
生徒会長 栁澤天雄さん
「県内の中でもグッドチャリダーに
選んでいただける高校って少ないと思うので
その分特別感があって、すごいなと思っています。
朝、教室から見ている感じだと
みんなヘルメットを着用して安全に
登下校しているのでモデル校に
選ばれる理由にはなっているかなと思います。
生徒会としては、
今後自転車に安全に乗れるような活動、
例えば呼びかけだったりとか
ぜひそういったことを行っていきたいなと
思っています。
今、小諸義塾高校のインスタグラムも
盛んに動いているので、
インスタグラムの方でも
グッドチャリダーモデル校として、
率先して安全を呼び掛けていきたいなと
思っています。」
信州グッドチャリダーモデル校の任期は、
ことし4月1日からの1年間です。