『信州グッドチャリダーモデル校指定書交付式(24.5.2)』
信州グッドチャリダーモデル校への 指定書交付式では、 小諸警察署の柳澤将司署長から 生徒会長の伊藤樹里さんへ交付書が、 副会長の土屋壬生さんへ タペストリーが手渡されました。
信州グッドチャリダーモデル校とは、 ヘルメット着用など 模範的な自転車利用を定着させるための 積極的な取り組みを期待する学校のこと。 長野県警察本部が県内の高校を対象に 県内各署を通じて毎年指定しています。
毎年県下で20数校ほどを指定していますが、 小諸商業高校がモデル校に選ばれるのは初。 地域と密着した教育プログラムが多い 小諸商業高校ならではの発信力に期待が高まります。
生徒会長 「小諸市民の人が多いので、 自転車を使って通学している人は 多いとは思いますね。 でも、他の市とかから 来ている人もいるので、 やっぱり自転車よりかは 電車通学の方が多い印象はあります。 周りの人の話とかを聞くと、 小諸商業まで来なくても 最寄り駅までとかで 自転車を使っている人が多くて、 ヘルメットが努力義務化されても、 やっぱり「学校まで来ない」とか 「最寄り駅まで」とかっていう理由で、 女子だと前髪が崩れちゃったりとか 汗かいちゃうとかっていう理由で、 あまり積極的には 着けてない印象がありますね。 小諸商業がモデル校になったということで、 小諸での交通事故なども無くしたいですし、 やっぱり身近な高校生とかが 交通事故に遭って亡くなってしまった というニュースも見ることがあるので、 そういう悲しい出来事が起こらないためにも、 自分の身はまずできることから 自分で守るようにしてほしいです。」
信州グッドチャリダーモデル校の任期は、 先月1日からの1年間。 小諸商業高校は今後、 正門で立っての啓発活動や、 警察と合同の取り組みなどを 行っていく予定です。